第46回 住まいづくりサロンのご案内
シロアリの勉強会

日 時 3月15日(土)13時30分〜15時  

受付開始 
13:15〜

開催場所 番匠設計室 当日連絡先:090-4854-3630(眞瀬)

第46回サロンはシロアリについて勉強会を開催します。
シロアリは住まいにとって大敵です。常に目の届かない床下でひそかに活動して、建物に重大な被害を与えます。今回はシロアリ駆除の専門家である鎌田シロアリさんを講師にお招きしてシロアリについて、生態や被害に会わない工夫、対策方法について勉強会です。
森と住まいの会で、家を建てられた方も、点検のポイントなどのお話もありますので是非参加してください。

・床下が乾いていればシロアリがわかない?
・隣でシロアリ駆除するとこちらに逃げてくる?
・シロアリはコンクリートを溶かす?
・銅はシロアリを寄せ付けない?
・炭や木酢液、ヒバ油でシロアリ駆除が出来る?
・ヒバやヒノキはシロアリに強い?
・ヤマトシロアリは水を運ばない?
・床下換気扇などの床下グッズはシロアリ対策に有効か?
・シロアリ対策の薬剤は何が良いか?
・保証期間が終了したら薬剤散布すべきか?

など 皆さんが常識として認識していることが実は俗論であったりすることも、実はあるのです。

申し込み方法:郵送またはFAXで、担当事務局の番匠設計部(眞瀬)までお申し込み下さい。眞瀬悦邦 〒431-1208 浜松市西区庄内町21-1 tel 053-487-4055 fax 053-487-4056)
申込期限:3月13日(木)
参加費 :1家族1,000円 (会員は無料)
持ち物 :特になし  

今回担当事務局
番匠 設計部   眞瀬悦邦
〒431-1208 浜松市西区庄内町21-1
tel 053-487-4055 fax 053-487-4056

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第45回住まいづくりサロン  
「天竜杉・桧の伐採と製材所の見学」開催報告
今回は樹齢80年から100年の杉と桧の伐採の見学。希望者にはチェーンソーを使っての伐採体験もしてもらいました。


第44回住まいづくりサロン
夏休み特別企画 「浜名湖を食べよう!」
〜「角立て漁」へ出掛けよう!〜 

今回のサロンは趣向を変えて、皆で浜名湖へ。当日は天候にも恵まれ、楽しく充実した夏の一日を過ごすことができました。


第43回住まいづくりサロン  
「完成現場見学会」
〜住まいの表情・イメージが形になるまでの話〜

久しぶりの完成見学会で、森とすまいの会のみんなが作る家としては、個性的なお宅で良かったのではないかと思います。

第42回住まいづくりサロン
「障子の張り方講習会」〜経師と建具・メンテナンスの話〜
今回のサロンは建具屋さんの場所をお借りして、障子の張り方を実演してもらうことになりました。
第41回住まいづくりサロン
「天竜杉伐採見学会と巨木(春埜杉)の見学」
今回の伐採見学は森町のアマノに集合していただき、伐採現場に向かいました。そのあと、県天然記念物に指定されている「春埜杉」の見学をしました。
第40回住まいづくりサロン
「篠原の家 完成見学会」
今回のサロンは番匠の設計施工で篠原町に完成した約37坪の天竜材と土壁で作られた住まいを見学していただきました。最初に建物の説明を、番匠担当者の野嶋康司から行われ、そのあと、内部、外部をそれぞれ分かれて見学していただきました。
第39回住まいづくりサロン
「暮らしの場をつくる」〜西平松の家 完成見学会〜
今回の会場は、24坪の小さな住まい。昨年末に完成し、暮らしを重ねたのは約半年。この住まいを会場に、見学会を開催しました。最初に設計者から計画の経緯、住まい手の方の「人となり」や「想い」をお話しました。
第38回住まいづくりサロン
「岩井の家 構造見学会」
今回は、磐田市に建築中の住宅の構造見学会をしました。上棟後、約1ヶ月で、柱や梁などの骨組みと、地震の時などに力を発揮する耐力壁の様子などが分かる状態です。
第37回住まいづくりサロン
「伐採見学会」
今回の伐採見学は森町のアマノに集合していただき、製材所で、直径1メートル以上ある小国神社の杉の木の丸太を見せてもらった後、伐採現場に向かいました。
第36回住まいづくりサロン
「コンクリートと給排水設備の話」
今回のサロンは少し専門的ではありますがコンクリ−トと設備配管の話をさせてもらいました。技術的で専門的な分野で、専門家でも勉強になる内容でしたが、建物の性能的な寿命を延ばす大切な話ではなかったかと思います。
第35回住まいづくりサロン
「墨付け・刻み」 〜大工さんの加工場を訪ねて〜
今回のサロンは、浜名湖の館山寺に程近い、番匠の加工場にて開催されました。今回のお題は「墨付け・刻み」。通常現場では、基礎工事を終えると暫らくの間、職人さんの姿を見掛けなくなくなります。実はその間、大工さんは加工場で墨付けや刻みの作業に励んでいます。
第34回住まいづくりサロン
「ゆう・おおひとみの家2題 現場見学会 完成見学会」
今回は「ゆう・おおひとみ」に建つ2軒の住宅を見学していただきました。1件はメンバーの坂田が設計し、番匠で施工した「ゆう・おおひとみの家」、もう1件は大屋の設計による「土間のある家」です。
第33回住まいづくりサロン
「伐採見学会」
今回の伐採見学は船明ダムに集合していただき、そこから1時間半山に向かいました。場所は佐久間ダムを見下ろす金原財団の山、ほとんど頂上に近い伐採現場に植えられた杉の木、一見したところとても100年も前に植えられた様には見えない太さです。しかし、伐採した年輪を見てびっくり、非常に細かい年輪がびっしりと刻まれていました。

第32回住まいづくりサロン
「畳のお話」
第32回のサロンは浜松市安新町の天王製畳さんの工場を会場にして畳についての勉強会を行いました。私達の住まいの中にあたりまえのようにある畳ですが、森とすまいの会のメンバーも恥ずかしながら畳についての知識があまりありませんでしたので、大変参考となるサロンになりました。
第31回住まいづくりサロン
「風土と暮らし」〜スライド上映会:Turkeyトルコ
今回のサロンは、楽器博物館の北側にある「アトリエ ぬいや」を会場にして、スライド上映会を開催しました。「風土と暮らし 〜Turkey〜」と題して、トルコの風土、建築物を紹介しました。
第30回住まいづくりサロン
「半田山の家 完成見学会」
4月末に引き渡し予定、外構を残してほぼ完成している「半田山の家」の完成見学会を行いました。 当日は駐車場・玄関アプローチ部分の舗装工事をしていたため、敷地の隅を通って中庭から家の中に入って頂きました。
第29回住まいづくりサロン
「掛川の家構造見学会」
完成してからでは見えなくなる構造の見学会。木の家らしさを一番感じられる状態でのサロンになりました。
第28回住まいづくりサロン
「山の伐採見学会」
第28回サロンは、毎年恒例の木の伐採見学会を森町三倉の山で行いました。 これまでの山の見学会は人工植林された杉の伐採見学でしたが、今回は、自然林の中で育った実生(みしょう) の推定100年以上の桧の伐採に立ち合わせていただきました。
第27回住まいづくりサロン
「四者四様:4人のサロン」
今回のサロンは、趣向を変えて4会場にて開催。森とすまいの会を主宰する4人の設計者が、其々にテーマを設け、分散形式での見学会。案内状でも触れたように、40人以上の方が一度に集まるような通常の会ではなく、小人数でゆっくりと時を過ごせるような内容にしてみました。
第26回住まいづくりサロン
「佐鳴台の家 見学会」
第26回サロンは、昨年の7月に完成した「森とすまいの会」メンバーの大屋の自邸を見学していただきました。当日は、梅雨の時期にもかかわらず晴天に恵まれ、暑い日になりました。幸い、風があったため、風通しの良い室内は涼しく、風通しの重要性を実感していただけたと思います。
第25回住まいづくりサロン
「新居の家 見学会」
今回の完成見学会のユーザー立川さんは、森とすまいの会発足当初からのおつきあいで、じっくりと家づくりに取り組まれたご家族です。
第24回住まいづくりサロン
「領家の家 見学会」
約2年間の設計打ち合わせをかけて上棟日を向かえた、土壁の家の構造見学会を開催しました。職人の手加工の良さを再確認できたのではないかとおもいます。
第23回住まいづくりサロン
「伐採現場の見学会」
毎年の恒例行事の伐採現場の見学会を実施しました。希望者の方は実際に伐採を体験!今回は、滋賀県や三重県からの参加者も多数あり、意見交換会では有意義な時間を持てました。
第22回住まいづくりサロン
「木が木材になるまでの勉強会」
「木材をどのようなかたちで考えているか」じっくり勉強する機会を設けたいという思いから、土場の見学を兼ねた座学のサロンとなりました。基本的な知識を身に付けた後、製材の天野さんからお話をいただき、室内での勉強会となりました。
第21回住まいづくりサロン
「佐鳴台の家完成見学会」
佐鳴台に完成した「森とすまいの会」メンバーの大屋の自邸の完成見学会を行いました。今回は、2日間に渡る見学会で時間内に自由に見学して頂き、家づくりに関わった職人さんも交えた座談会も行いました。
第20回住まいづくりサロン
「大平台の家完成見学会」
今回のサロンは、浜松市大平台に完成した水野さんの家をお借りして開催しました。  最初に設計者の眞瀬から間取りの説明を行い、その後建物を見学しながら、現場を担当した同じく番匠の島野から使用している素材や工法などを、工事写真を見ながら説明させていただきました。
第19回住まいづくりサロン
「佐鳴台構造見学会」

今回のサロンは、佐鳴台に建築中の「森とすまいの会」メンバーの大屋の自邸の構造見学会を行いました。最初に設計者から、生活イメージや間取り、構造の考え方、素材についての説明を行った後、建築現場を見学して頂きました。
第18回住まいづくりサロン
「山の仕事見学ツアー」

毎年の恒例行事である山の見学会。山では1年を通じて様々な作業が行われていますが、11月の中旬は木の切り旬。そこで、今回は皆さんと伐採現場を見学する催しとなりました。

第17回住まいづくりサロン
「木の家づくりセミナー」 〜暮らしと地域を生かす住まい〜

今回の住まいづくりサロンは、森林公園の森の感謝祭とタイアップして開かれました。森の家の会場ロビーに森とすまいの会の活動内容や、作品の展示を行い、森の感謝祭に来た方たちに森とすまいの会の紹介をしました。
第16回住まいづくりサロン
「野中建具製作所にて」

野中建具製作所さんの作業場をお借りして、建具と家具について勉強会を開催。建具と家具に関する全般の考え方、建具材の材料の特性による使い分け、長所、短所などを実際に物を造る職人さんの立場から、話しをして頂いた。
第15回住まいづくりサロン
「サンクチュアリネイチャーセンターにて」

サンクチュアリネイチャーセンターの会議室でのサロン。家づくりの過程や家づくりの心構え、設計者がどんな点に配慮して設計を行っているかなど、スライドや配布資料を使いながら具体的に説明を行いました。
第14回住まいづくりサロン
「山の仕事見学ツアー」

当初、「葉枯らし」の現場を実際に山に入って行う予定でした。しかし、あいにく雨天の為、林道から出材の様子を確認した後、土場を素材生産者である榊原氏、製材の天野氏の案内で見て廻わりました。
第13回住まいづくりサロン
「見付建物見学会」

第11回目のサロンで見学した黒柳邸の完成完成見学会。設計者の青島さん、住まい手の黒柳さん、大工の金原さんを交え、一つの住まいが生み出されて行く過程を語り合う。
第12回住まいづくりサロン
「細江町建物見学会」

林野庁、県木連の主催による、「地域住宅産業推進事業」の延長で計画された住まい。県林業試験場での耐力壁破壊試験等、様々な検証を通して実施された、住まいの完成見学会を開催。
第11回住まいづくりサロン
「見付 構造見学会」

建設途中の黒柳邸(青島工房設計)を見学。見学会終了後、場所を中遠農林事務所に移し、セミナーを開催。ゲストとして、静岡大学教授の小嶋氏を迎え、「互いの顔の見える家づくり」について語り合う。

第10回住まいづくりサロン
「細江町構造見学会、佐鳴湖西岸建物見学会」

伝統的な貫構法で構成された大小2つの住まいを見学。貫、竹小舞、土壁。大工職、左官職なくしては、本物の木の住まいが出来ないことを改めて実感。設計は番匠。
第9回住まいづくりサロン
「若林町建物見学会」

午前中は、アトリエ樫による設計の伊藤邸を見学。午後からは、代々浜松で紺屋を営み、染色家として活躍されている「ぬいや」の御主人である山内さんに、染め物に関するお話を多面的にして頂く。
第8回住まいづくりサロン
「山の仕事見学ツアー」

再び山へ。これまで開催したサロンの中で、最も好評を博した催し。直径が1メートルはあろうかという125年生の杉の巨木を伐採。地響きと共に巨木は大地に倒れ、暫くの静寂の後、喝采。感動的な一瞬でした。
第7回住まいづくりサロン
「森林公園内 森の家にて」

会が結成されて約1年が経過。会の主旨を整理し、より多くの方に知って頂きたいという想いから、「住まいづくりの集い」を開催。
第6回住まいづくりサロン
「ワークピア磐田にて」

初めて開催された、座学形式の勉強会。4人の設計者が、それぞれに実務に即した設計の進め方を語る。
第5回住まいづくりサロン
「山の仕事見学ツアー」

川上へと足を運んだ初めての催し。朝9時に集合し、夕方近くまで開催された、少々ハードな見学会。豊かな森の中で、山仕事や製材に携わる方々のの話を伺う。
第4回住まいづくりサロン
「新都田建物見学会」

第2回目のサロンで会場とさせて頂いた住まいの完成見学会を開催。構造見学会では体験できなかった、住まいの雰囲気、様々な工夫を実際に体験。
第3回住まいづくりサロン
「アトリエ樫にて」

自宅兼事務所のアトリエ樫を会場とする。住まいが創られて行く過程を図面やスライドで説明。最終的には、手料理をつまみに宴会へ…。
第2回住まいづくりサロン
「新都田構造見学会」

上棟して間も無い段階での構造見学会を開催。番匠による設計施工。第2回目にして、70名近い参加者。
第1回住まいづくりサロン
「青島工房にて」

記念すべき、第1回目のサロン。お茶菓子を食べながら、住まいについて雑談。
青島工房を会場とする。


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森につながる家づくり
天竜は日本でも有数の杉や桧の産地です。私たちは天竜の良質な木材と漆喰や土、紙などの自然素材を使って、適正な価格で住まい手が本当に満足できる家を造りたいと考えています。
無垢の木は工業製品のように均質ではなく、節やクセ、乾燥収縮によるひび割れなどの欠点があります。
しかし、吸放湿により湿度をコントロールする、有害物質の発生が少ない、手入れをきちっとすれば時と共に味わいが増し、コンクリートなどと比べても寿命が長いなどの長所があり、住まう人の健康や安全を守るすぐれた材料です。
また、節を気にしなければ木材はそれほど高い材料ではありません。木材生産者と手を結び、木材を直接仕入れることで無駄な経費を減らしてコストダウンを図るとと共に、生産者に適正な生産コストを還元して森林の再生産につなげたいと考えています。
天竜の木を使った家づくりは、地域の森林を育て、生命のもとの水を涵養し、空気を浄化し、生き物を育むこと、つまり私たちの住む地域の環境を守ることにつながります。

互いの顔が見える関係づくり
森とすまいの会では、地域の風土のなかで育てられた木材を使い、人にも自然にもなじむ家を、住まい手と設計者、造り手、木材生産者まで含めたネットワークのなかで造りたいと考えています。
地域の材料を使い、地域の工務店や職人が協力して、自慢の腕を振るう手造りの家です。地域の小さな組織が連携することにより、営業などの無駄な経費を最小限に抑えることができ、コストが明瞭な家づくりが可能となります。
住まい手が本当に満足できる家づくりを行うためには、住まい手と設計者、工務店、職人、製材所、林業家などの密接な協力のもと、家づくりに関わるすべての人々が、お互いに顔の見える関係を構築することが大切です。互いに相手の立場に立って木を育て、製材し、造り、住まうことにより、より良い材料を供給し、より丁寧に造り、大切に住まうという良好な関係が生まれます。
私たちは、家づくりに関わるすべての人々が満足できることが、住まい手にとって本当に相応しい家づくりにつながると考えています。

無垢の木の良さを引き出す家
杉や桧が柱や梁として使えるまで成長するのに、50年から100年かかります。私たちは、この木を使って造る家を、少なくても100年は住み続けられる家としたいと考えています。木材は呼吸することで、長い間生き続けることができます。法隆寺の柱や梁も呼吸しているから、1000年もの間建っていることができたと言えます。
森とすまいの会のつくる家は、無垢の木材の良さを十分に引き出した、柱や梁などの骨組が見える家です。耐久性、耐震性に優れた家とするため、骨太な柱と梁を伝統的な木造建築の構法(仕口、継手)と、熟練した職人の技でがっしりと組んで頑丈な構造体を造ります。
柱や梁には、乾燥収縮による木材の割れや隙を最小限に抑えるため、葉っぱをつけたまま山で3〜6ヶ月葉枯し乾燥し、製材した後に再度乾燥して含水率を20%前後とした天竜杉を使用します。
仕上げ材には漆喰や土壁等の左官材、無垢の木など自然素材を使います。住み込むほどに味わいが深まり、歳月を重ねるごとに建物の魅力が増すような、家づくりを目指しています。


森とすまいの会では、設計活動の他に次のような活動をしています。
  • 住まいづくりサロン(年6回)
    一般の人を対象に豊かな住まいづくりについて学び、語り 合います。また、完成した住宅や骨組みの見学、山や製材所の見学なども行います。

  • 職人を対象とした施工講習会
    工務店、職人、設計者が集まり、施工方法について意見交換をします。

  • 森林と住まいのネットワークづくり
    林業家や製材所などの木材生産者、大工・工務店などの造り手と、設計者、住まい手のネットワークを構築し、情報交換と相互理解を図ります。



【会員申込み、及び設計予約について】 個人情報保護についての方針

森とすまいの会に入会を希望される方は《会員申込書》を郵送いたしますので、ご連絡ください。その際、年会費5,000円を所定の口座にお振込みの上、《会員申込書》を返送してください。さらに設計を依頼される方は、《設計予約申込書》も合わせてお送りください。ともに会員として登録され、後日会員証が発行されます。(会員申込書だけでは住宅の設計申込にはなりません。)また、ご家族で会の活動への参加を希望される場合にも、どなたかお一人の登録によって、ご家族で参加できるものとします。
ご連絡先
○ 事務局:TEL&FAX 053-443-0285
○ E-mail:a-kashi@viola.ocn.ne.jp
  ※電話による受付時間はAM10:00〜PM5:00とさせていただきます。

【会員特典】
  1. 年間約6回の定例のサロンや見学会に無料で参加することができます。
    (非会員:1,000円/回)
  2. 設計監理を森とすまいの会が定める料率で受けることができます。
  3. 住まいづくりに関する相談を受けることができます。諸事情を抱えて判断に迷っている方、事前に具体的な相談なさりたい方は、相談カードにご記入の上、事務局に電話にて日時を御予約して下さい。
    (会員:2,000円/回、非会員:5,000円/回)

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青島工房
青島 明弘

〒438-0084
静岡県磐田市城之崎1-13-11
TEL 0538-36-2940
FAX 0538-36-9070
E-mail
aos-juk@aqua.ocn.ne.jp
木造住宅設計を中心に活動
設計棟数 36棟
(住まい塾本部時代 27棟)
磐田市在住

経歴
1959 静岡県磐田市見付生まれ
1981 東海大学工学部建築学科卒業
1981 株式会社 古橋建築事務所入所
1986 住まい塾東京本部スタッフ
1998 青島工房開設

● 私の設計のこだわり
「つながり」について考えながら設計をしています。ものともの、空間ともの、人と空間、人と人・・・。 住まいとしての機能やデザインもつながりの中から見えてくる様に思います。住まい造りは大事業であることは間違いのない事実ですが、自分が家族が、そして、その住まいを取り巻く全てのものが豊に「つながって」こそ良い住まいがあるのではないかと思います。あせらずに気持ちに余裕をもってゆったりと家づくりができれば良いなと考えます。

● 趣味、特技、好み
音楽が好きです。特にクラッシックを良く聞きます。数年前から生まれ故郷の見付のまちづくりに関わっています。見付で行われるイベントには主催者側で参加する事が多いこのごろです。森林ボランティアにも参加していますが、休みがなかなか取れず、最近はご無沙汰になってしまっています。(自分の山道具は持っています)お茶もやってみたいなと思いながらなかなか実現できません。自分の生活も見直してゆったりした気持ちで日々を過ごせたらと試行錯誤の毎日です。
大屋建築計画事務所
大屋 広康

〒432-8021
浜松市中区佐鳴台5-3-31
TEL053-451-2361
FAX053-451-2362
E-mail
o-y-a-@nifty.com
住宅、集合住宅を中心に設計
設計棟数:住宅8棟
     集合住宅8団地
浜松市在住

経歴
1958年 静岡県浜松市生まれ
1982年 東京大学工学部建築学課卒業
1982年 株式会社 現代計画研究所 入社
1996年 株式会社 現代計画研究所 退社
1996年 株式会社 大屋建築計画事務所 開設

● 私の設計のこだわり
住宅は、日々の生活で多くの時間を過ごす大切な場所、そして、仕事の疲れをいやすくつろぎの場所、家族のコミュニケーションを育む場所です。ですから、特殊な形やデザインではなく、控えめに洗練されていて、家族を優しく包み込んでくれる、居心地の良い“器づくり”が大切と考えています。木や漆喰などの自然素材を活かした健康的で心地良い住まい、自然と調和し、緑や風の香りを五感で味わうことができる住まいづくりを心がけています。

● 趣味、特技、好み
犬(コーギー)を飼っています。日中は、庭に放し飼いとしているので、時間ができると相手をしています。夕方、散歩に行くのが日課です。また、運動不足解消のため、週に2〜3日スポーツクラブに行って、水泳をしています。自転車やカヌーなどアウトドアスポーツにもチャレンジしたいと考えています。


アトリエ樫
坂田 卓也

〒432-8052
浜松市南区東若林町1508
TEL&FAX 053-443-0285
E-mail
a-kashi@viola.ocn.ne.jp
住宅設計を中心に活動
設計棟数:10棟
浜松市在住

経歴
1963 静岡県生まれ
1987 筑波大学芸術専門学群建築デザインコース卒業
1987 株式会社 増沢建築設計事務所 入社
1996 株式会社 増沢建築設計事務所 退社
1997 一級建築士事務所アトリエ樫 開設

● 私の設計のこだわり
設計のフィールドが、温暖な静岡であることもあり、外部環境と住まい手が対峙するのではなく、土庇や濡縁といった空間領域を介して、住まい手と外部環境が呼応できるよう、可能な限り努めています。自然エネルギーの活用を単に設計者が唱えるのではなく、日々の生活の中で住まい手自身が置かれた環境を自ら体感し、創意工夫を凝らしていくことが非常に大切です。自然を対象物として捉えるのではなく、自然の中に自分自身が置かれていることを認識すること。また、そうした状況に置かれた時に受ける心地よさを設計の中で大切にしたいと思っています。

● 趣味、特技、好み
料理は得意です。どちらかと言うと、冷蔵庫の中にあるものを利用してつくるタイプです。設計する際も、その敷地や、家族の持っている魅力を可能な限り引き出したいですね。
好きな色は藍色です。
息子と一緒に、近くの海岸へ貝殻を探しに出掛けたりしています。
有限会社番匠 設計部
眞瀬 悦邦

〒431-1208
浜松市西区庄内町21-1
TEL053-487-0154
FAX053-487-0236
E-mail
mail@bansho-k.co.jp

浜松市在住

経歴
1959 静岡県浜松市生まれ
1978 静岡県立浜松工業高等学校 建築科 卒業
1979 株式会社 賛同人建築研究所 入社
1987 有限会社 番匠 入社
    設計部設立
1998 有限会社 番匠 建築部 代表取締役に就任
    現在に至る

● 私の設計のこだわり
設計するにあたり大切にしている事は、その住まいが建つ敷地の環境を把握してその地区の気候風土をどう読み取るかという事です。特に夏は蒸し暑く雨が多いこの地区では、通風が大切になります。冬の遠州は北西の風対策と、太陽の恵みを建物に取り込むかがポイントになると考えます。自然環境を受動的にとらえ、その土地に生活する家族が無理なく暮らせるプラン、シンプルなデザインこそが世代を超えて継続できる家づくりと考えています。

● 趣味、特技、好み
仕事柄、体を動かす事が少ないので、休日はスポーツをするように心掛けています。
会社のすぐ裏手には浜名湖があり、春はアサリ、夏はエビ・カニ、秋にはタイ・サヨリ・ハゼ・キスetc。冬にはナマコ・タコが捕れます。自分で捕った魚を料理して食べるのは格別です。

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青島 明弘

大屋 広康

坂田卓也
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森とすまいの会がお薦めするホームページをご紹介いたします。


番匠 青島工房

大屋建築計画事務所 アトリエ樫

緑の列島ネットワーク 住まい塾

OMソーラー協会 OM研究所

サンクチュアリージャパン K-MIX

木の家に住むことを勉強する本
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